研究最前線

1つのテーマについて、学園設置3大学の研究者が
それぞれの視点から語ります。

FLOW No.106

第11回

7月に紙幣のデザインが大きく変わります。一万円札に日本資本主義の父・渋沢栄一、五千円札に女子高等教育の先駆者・津田梅子、千円札には日本細菌学の父・北里柴三郎が、新たに描かれるとともに、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインへと変更されます。 今回の「JOSHO FRONTIER─研究最前線─」は、新紙幣を手掛かりに、ユニバーサルデザインや国際金融、細菌学にちなんだ研究者を紹介します。

FLOW No.102

第10回

今回紹介する常翔学園内3大学の若手研究者のテーマは、「自動車産業を支える溶接技術の時代に合わせた革新」、「薬を効果的に体の部位に運ぶ薬物輸送システム(DDS)の新手法」、「栄養学を武器に取り組むがんなどの病気予防」です。どれも社会に大きな恩恵をもたらすことが期待される研究です。

FLOW No.99

第9回

アナログが主流で専業主婦世帯も多かった1990年代。少年による重大犯罪が目立った時代でもあります。そこから約30年で主流はデジタルに取って代わり、メタバースが世界のトレンドに。働く女性が増え食に対するニーズも多様化しています。少年犯罪の件数は減少傾向にあるものの質に変化が生じています。今回の「JOSHO FRONTIER 研究最前線」は、メタバース・働く女性と食・少年の犯罪心理をテーマに、研究に取り組む学園3大学の若手研究者を紹介します。

FLOW No.97

第8回

私たちの未来を変える新たな機器「スマートグラス」、18・19歳の扱いが来月から大きく変わる「改正少年法」、近年注目 されている新しい概念「健康経営」。新年度の4月を前にした今回の「JOSHOFRONTIER研究最前線」は、「新しい」をテーマに各分野の研究に取り組む学園3大学の若手研究者を紹介します。