学校法人 常翔学園創立100周年記念サイト

学園創立100周年
記念サイト

常翔啓光学園中学校・高等学校100周年飛翔物語

校長ご挨拶

 学校法人常翔学園は、2022年に創立100周年を迎えます。1922年10月に、現在の大阪工業大学と常翔学園中学校・高等学校の母体となる関西工学専修学校が開校されました。この100年の間には第2次世界大戦をはじめ多くの出来事があり、その時代時代で世の中に貢献してまいりました。
 常翔啓光学園中学校・高等学校も1957年に啓光学園中学校・高等学校としてカトリック系の男子校として開校しました。2007年に学校法人常翔学園と連携協定を結び、2009年に男女併学、2011年に男女共学となり、2013年4月に法人合併により学校法人常翔学園の設置学校となりました。2017年には学園を挙げて開校60周年のお祝いをしましたところ、多くの卒業生や学園関係者が来校して親睦を深めることができました。
 学園発展の最大の証は、卒業生の活躍です。学園の「建学の精神」に基づき、多くの優れた卒業生を世に輩出してまいりました。この方々の活躍なしに学園の発展は語れません。啓光学園時代からの卒業生も、母校愛を持ち学園の発展に寄与していただいています。
 現在、本学園は3大学2中・高を有する日本有数の教育機関です。これからも学園教職員は教育に対する真摯な取り組みと研鑽を重ねて、確固たる学校組織を築き上げ、社会に貢献してまいります。
 学園の教育をさらに充実したものにするために、卒業生や関係各位の皆様方にお願いがございます。これまでも皆様には多大なご支援、ご鞭撻をいただいておりますが、本学園のますますの発展とこれから学ぶ学生と生徒の支援として、学園創立100周年記念募金へのご協力を重ねてお願いしたいと考えます。現在の厳しい社会、経済情勢のもとでのお願いで誠に恐縮でありますが、教育設備の充実についてその趣旨をご理解いただきまして、何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

常翔啓光学園中学校・高等学校 校長吉村仁志

Vision・Action Plan

伝統に基づいた豊かな人間力を育む教育の実践と、主体性と創造力・判断力を養成する進学指導により、
実社会において世界の動向を的確にとらえてグローバル化の波にも対応して活躍できる人材を育成する進学校となる。

Action Plan

  • 1コミュニケーション能力の向上とグローバル化に対応できる人間力育成のための体験的授業の拡充
  • 2生徒の進路目標に対応する効果的進学指導と、大学現役合格に向けた学力増強をはかる教科指導プログラム等の構築
  • 3ICT教育など情報端末を効果的に活用する学習の推進

~常翔啓光学園中学校・高等学校では
学園創立100周年に向けて以下の事業を推し進めます~

寄付金の用途

学校運営支援事業

グラウンドの人工芝化

学園創立100周年記念事業として、「グラウンド人工芝化」を計画しています。この事業は、2017年に本校の開校60年記念式典でも多数のご協力を得て、現在、継続して取り組んでいます。本校で学ぶ多くの生徒たちが、体育実技だけでなく部活動で必ず使用するグラウンドを整備するとともに、長年の使用で経年劣化した体育館の一部改修などで教育環境を充実させ、建学の精神に則った人材育成の現場としてあり続けることを目的とします。

プロジェクト支援事業

教育環境充実・満足度UPプロジェクト

生徒の満足度向上を目指し、教育設備や部活動の施設を充実させます。

〔 01:ICT教育環境の整備 〕
  • ・ICT機器の拡充
  • ・学習サポートアプリの充実
  • ・オンライン英会話の充実
〔 02:3号館(ミューズ・ギャラリー)の整備 〕
  • ・楽器、楽譜の充実
  • ・音響設備の充実(吸音壁、AV機器、什器類)
〔 03:クライミングウォールの活用 〕
  • ・クライミング教室(世界で活躍する選手育成のための講習等)の開催
  • ・登はんルート変更等メンテナンスの実施
  • ・初心者向けボルダリング設備の整備
  • ・世界で活躍できるようなオリンピック選手の育成

奨学金充実事業

経済的困窮者の学力向上支援

寄付金を基金として、その運用果実を経済的に困窮している在校生に奨学金として給付し、勉学に支障がないよう支援することで学力の向上を目指します。

課外活動支援事業

クラブ活動を支援します。指定の団体( 学校公認の団体に限る) の活動資金とします。