学園広報誌「FLOW」VIVID CLUB

バレーボール部   常翔啓光学園高校

バレーボール部:常翔啓光学園高校

「今日より明日」を信じコートに絶えない笑顔

インタビュー

常翔啓光学園高のバレーボール部(男子・女子)は今年で創部39年目(女子は6年目)で、バレーボールが好きでたまらない部員たちの集まりです。男子10人、女子9人の計19人の部員は、先輩後輩、男子女子の垣根なく何でも言い合える明るい雰囲気で、切磋琢磨しながら練習に取り組んでいます。男子部長の山根滉平さん(3年)、女子部長の木村真尋さん(3年)、顧問の妹尾亮教諭に活動などを伺いました。

  • 顧問の妹尾教諭

    顧問の妹尾教諭

  • 男子部長の山根さん

    男子部長の山根さん

  • 女子部長の木村さん

    女子部長の木村さん

普段の活動状況を教えてください。

山根
練習は毎日やっています。体育館でのコート練習ができる日が限られているので、週2日は外でランニングなどのトレーニングをします。日曜は大会や練習試合が多いです。
木村
年間では4月と11月に「部別」と呼ばれる大阪高校新人大会1次予選、5月に枚方市長杯、6月にインターハイ予選があります。部別はレベル別大会で男子3部、女子4部に分かれています。現在男子は3部、女子は4部です。
妹尾
女子は4月の部別であと2勝すれば3部に上がれるというところまで行きました。

部の特色を教えてください。

木村
とにかく明るいことです。
山根
男子も明るく、学年に関係なくプレーについて何でも指摘し合える良さがあります。
妹尾
しんどい練習も笑顔でやっているのを見ていると、みんなバレーボールが好きでたまらないというのが分かります。ただ、勝てそうなのに油断して負けてしまうなど、まだまだメンタルなところの弱さが試合で出ることがあります。

バレーボールの魅力は何ですか。

山根
ボールをレシーブしてセッターに回し、最後にスパイクが気持ち良く決まった時の連係がたまらない魅力です。
木村
チーム全員で声を掛け合って必死にボールを追いかけることです。

部長として普段心掛けていることはありますか。

木村
メンバーの調子や様子を注意してみるようにしています。
山根
休部しているメンバーがいれば声を掛けたり、チームが一丸となるようにまとめることです。

指導してくださる妹尾先生(女子の顧問)と今井香澄先生(男子の顧問)はどんな先生ですか。

木村
妹尾先生は私の担任でもあり、何でも相談できる先生です。部員一人一人に合った指導をしてくださいます。
山根
今井先生はバレーボールの経験が豊富で基礎をしっかり教えてくれます。

今後の目標は何ですか。

山根
3年生は引退が近いですが、残り時間に少しでも成長したいです。
木村
あと一歩だった3部への昇格です。
妹尾
男女ともとても前向きでくよくよしないのは啓光らしさです。練習はウソをつかないですから、「今日より明日」と成長していることを信じて努力を続けてほしいですね。伸びしろが大きくて楽しみです。
メインコンテンツに戻る

Copyright © Josho Gakuen Educational Foundation,2015.All Rights Reserved.