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ソフトボール部   常翔学園中学・高校

ソフトボール部:常翔学園中学・高校

初の全国大会で打撃にも自信

インタビュー

普段は中高別に活動している常翔学園中高ソフトボール部。そのうち創部2年目の高校男子部が昨年末、強豪校ひしめく第3回全国私学男子ソフトボール大会で18チーム中6位入賞を果たしました。高校31人、中学36人の計67人の部員全員に大きな励みとなり、次の大きな目標であるインターハイ(全国高等学校総合体育大会)出場に向けて練習にも力が入ります。高校男子部長の岩瀬由誉君(2年)、顧問の大上誠教諭に話を伺いました。

  • 顧問の大上教諭

    顧問の大上教諭

  • 高校男子部長の岩瀬君

    高校男子部長の岩瀬君

普段の活動状況を教えてください。

岩瀬
高校生は朝練を含めて毎日活動しています。
大上
河川敷グラウンドを工夫して使っています。練習試合では大阪工大枚方キャンパスのグラウンドを使わせてもらっています。

全国私学大会6位入賞の経験で得たものは何ですか

岩瀬
他校の打撃のパワーや走るスピード、ピッチャーの球の切れなど大阪大会とは格段に違うレベルを実感できたことです。
大上
全6試合を投げ抜いてくれたエースの奥田拓海君(2年)の頑張りも大きかったですが、この大会に向けてバッティングの基本の素振りでのフォームチェックなどに励んだ結果、初戦の初回でいきなりホームランが出るなど打撃陣の成長が顕著で自信につながりました。全国大会出場で名前が知られ、強豪校からの練習試合の申し出も増え、3月の日曜日は毎週試合が予定されています。思わぬ入賞効果でした。

ソフトボールの魅力は何ですか。

岩瀬
チームプレーが大事な点です。また中学までやっていたバスケットボールと比べポジションの種類が多く、チーム内でポジション争いをする面白さもあります。

部長として普段心掛けていることや中高生が共に活動する時に意識することはありますか。

岩瀬
ピッチャーの調子が下がった時や点を取られた時に、士気が下がらないようにみんなで声を掛け合うようにします。中学生には主に守備の姿勢などの基本を指導します。
大上
中学生は火曜、木曜、土曜が練習日なので、一緒に練習する時間はあまり持てませんが、高校生が練習を手伝ってくれたり、指導してくれるようになったのは頼もしく感じています。特に高校女子の部員は大きな声を出して中学生に模範を示してくれます。

顧問代表の大上先生はどんな先生ですか。

岩瀬
大上先生は2007年の高校女子部創設時からずっと顧問としてチームのメンバー一人ひとりを見てくれる頼れる先生です。また高校女子部の創設メンバーだった福池智恵子先輩もコーチとして指導してくださっています。

今後の目標は何ですか。

岩瀬
インターハイでベスト4に入ることです。
大上
秋の大阪高校総体でも優勝するなど実力が確実に付いてきているので楽しみです。
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