学園広報誌「FLOW」VIVID CLUB

ソフトテニス部   常翔学園高校

ソフトテニス部:常翔学園高校

一球一球を大切にチーム一丸で飛躍を

インタビュー

男子15人、女子7人の計22人の部員の半数近くが初心者という常翔学園高ソフトテニス部。テニスの技術以上に礼儀や人間性を重視しています。今春竣工した内庭グラウンドにはナイター設備や水はけの良い人工芝が整備され、活動にもますます熱が入ります。男子部長の入角謙士郎君(2年)、女子部長の山之内彩乃さん(同)、顧問の川口瑛子教諭に同部の活動などを伺いました。

  • 顧問の川口教諭

    顧問の川口教諭

  • 男子部長の入角君

    男子部長の入角君

  • 女子部長の山之内さん

    女子部長の山之内さん

部の活動やモットーを教えてください。

入角
原則毎日練習しています。平日は午後4時~7時、土日祝日も夕方まで活動し、これ以外に朝と夜に1時間程度の自主練習もあります。
川口
大きな大会がない冬期も練習試合で遠征することがあります。休みは「お盆とお正月、定期試験の時だけ」と言えるかもしれません。
山之内
モットーは「いつでも元気に楽しく。一球一球を大切に。目標に向かって日々努力」です。

部の魅力や強みを教えてください。

山之内
コートや照明設備など練習環境が充実しています。部員22人を川口先生を中心に顧問の先生が指導してくださいます。そのお陰で初心者も上達が早く、すぐに実戦の試合ができるようになります。それにOB、OGの先輩方も時々コーチに来てくれて心強いです。他校と比べて恵まれている環境だと思います。
川口
1年から授業で取り組むキャリア教育の効果もあり、クラブ活動においても仲間と一緒に考える姿勢があります。今年から始めた女子中学生参加大会「常翔カップ」や、約50人が参加するOB・OG会も部の大きな行事で、大事に続けていきたいですね。

部の活動を通してどのようなことを学ぶことができますか。

入角
礼儀や人間性が大事だということです。試合の勝ち負けより重視されています。問題が起きたら逃げずに自分たちの力で解決策を考えることも学びます。新チームができると頻繁にミーティングをするなどチーム力を大事にしています。
山之内
時間にも厳しいです。部活ノートの提出が遅れたら「坂ダッシュ」30本です。

顧問の先生はどんな先生ですか。

山之内
川口先生は厳しいですが、どんなに仕事が忙しくても1日も休まず指導してくださいます。
入角
川口先生を信じて食らい付いて行ったら部の大きな目標でもある近畿大会も夢ではないかも、と思えるとても頼もしい先生です。
山之内
国体優勝や天皇杯準優勝を経験された先生もいて、技術的なことの多くを教わります。試合展開やポジション取り、一球一球の打ち方まで勉強になります。
川口
近畿大会に近付くために必要なのは本気で勝ちたいという気持ちです。気持ちが変われば行動も変わるということを、日々の活動を通して生徒たちには感じてほしいですね。
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