学園広報誌「FLOW」VIVID CLUB

男子バレーボール部   常翔学園高校

男子バレーボール部:常翔学園高校

最後まであきらめない
"全員バレー"で粘り強いチームを目指す

インタビュー

全国制覇という目標を掲げ、厳しい練習に励む常翔学園高校男子バレーボール部。監督の千葉剛教諭、主将の荒見悠司君(3年)に同部の活動内容などを伺いました。

  • 監督の千葉教諭

    監督の千葉教諭

  • 主将の荒見君

    主将の荒見君

部の活動やモットーを教えてください。

荒見
現在、選手29人、マネジャー4人で活動しています。「信頼、団結、闘志」をモットーに、全員が同じ目標に向かって練習に励んでいます。毎週火・木曜日は筋トレなどで基礎体力づくりを、それ以外は、体育館で実践的な練習を行い、休日には他校との練習試合などに臨んでいます。また定期的にミーティングを開き、課題の共有や意思統一を図り、チームの士気を高めています。
千葉
粘りのレシーブと、時間差攻撃やクイック攻撃などのコンビバレーがチームの強みです。部員数が多いため、試合に出場できる人数は限られていますが、みんなで一つの目標を掲げ"全員バレー"を目指して日々練習に取り組んでいます。素直で一生懸命な生徒が多く、学年に関係なく仲が良いところは部の大きな魅力ですね。

顧問の先生はどんな先生ですか。

荒見
部員一人ひとりをよく見て、チームのことを一番に考え、勝利に導くために常に全力で僕たちと接する愛情ある熱い先生です。練習の時は厳しいですが、僕たち自身で考え、行動するよう自主性を尊重してくださいます。
千葉
バレーボールは、人の心と心をつなぐスポーツ。次にボールに触れる仲間が少しでもプレーしやすいボールをつなぐことが大切です。プレーを通して、技術はもとより相手を思いやる気持ちもはぐくんでほしい。そのうえで、社会で活躍できる人材になれるよう、選手自身で考え、一歩踏み出す力を伸ばす指導をしていきたいと思っています。

これからの目標、部員へのメッセージをお願いします。

荒見
厳しい練習を通じて精神的にも鍛えられ、どんな状況でもあきらめず前進出来るようになりました。3年生は悔いの残らないよう一つひとつの試合を大切に、1、2年生には新しいことに積極的に取り組み、自分たちの強みを増やしてほしいと思います。全員で上を目指し、今年こそは"春高バレー"(全日本バレーボール高等学校選手権大会)に出場し全国制覇を成し遂げます。
千葉
今後の目標は、日本一になること。「練習は裏切らない。嫌なことから顔を背けず、前を見て一日一日を精一杯生きよう」と伝えたいです。そして卒業後もバレーボールを続け、母校に顔を出してくれるとうれしいですね。
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