学園広報誌「FLOW」:キラリ*Josho note

3  [2014.5.25 発行]

広島国際大学
総合リハビリテーション学科 4年
梅津 彩希  さん

「キラリ!JOSHO女子ノート」のページ3は、広島国際大学の梅津彩希さんです。今回も常翔学園のキャンパスでキラリと輝く女子を紹介します。

「目標は、一人ひとりの患者さんに合った治療ができる理学療法士。患者さんに信頼されるようになりたいです」と、大きな目をキラキラさせて卒業後の夢を話す梅津さん。

将来は人の役に立てる職業に就きたいと思ってた彼女。もともと人体の構造に興味があり、卒業研究は女性がヒールを履いた時の重心の変化やバランスを取るために動く体のパーツへの影響がテーマです。
また、“Women's Health”に強い関心を持つ彼女は3年生の時、産婦人科疾患理学療法先進国であるアメリカの治療現場で学びました。この留学は、学内の「学生短期海外研修支援制度」に採用され、大学から支援を受けたもの。チャレンジしたことも大きな自信と財産になりました。4年生になって「復習して、もう一度基礎知識を固めよう」と新たな目標を決めました。
学外実習で患者さんと向かい合った時に、緊張や経験の浅さから覚えたはずの知識がうまく使えず、満足な対応ができなかったそうです。「暗記だけの知識は使えません。学んだ点の知識を線でつなげることで初めて自分のものになります。将来のために、今できることをしっかりとやっておきたい」と、気持ちは強く前向きです。

病院のリハビリ室の設備を再現した同学科の実習室。ここはたくさんの友達と未来を語り合い、支え合い、厳しい実習を乗り越えてきた場所。心安らぐ、大切な空間でもあるそうです。
彼女は、探究心旺盛で、たくさんのことを徹底して自分の知識として吸収したい人。今日もリハビリの練習に余念がありません。それもすべて、キラリ輝く理学療法士になるために。そして、これから出会う患者さんのために。

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