学園が第1回開催から特別協賛する「淀川マラソン&ウォーク2026」が3月22日、淀川河川公園で開催されました。当日は穏やかな気候に恵まれ、学園設置各学校の学生・生徒・教職員を含む3,852人が参加しました。
同大会は、元マラソン選手の有森裕子さんが代表理事を務めるNPO法人ハート・オブ・ゴールドの特別協力により運営されました。今年はゲストとして、2004年大阪国際女子マラソンで優勝し、アテネ五輪で7位入賞を果たした坂本直子さんが駆け付けました。
午前9時、スターターを務めた西村泰志理事長の号砲でランナーらが一斉に走り出しました。大会には、常翔学園高と常翔啓光学園高の生徒約60人が、ボランティアスタッフとして参加。アナウンスや給水活動、記録証の発行などを行い、運営をサポート。また、常翔学園高吹奏楽部による演奏で会場を盛り上げ、大会に華を添えました。ゴール地点では生徒らがランナーを拍手で迎え、温かい応援と活気にあふれた1日となりました。







