学園は3月11日、大阪府旭警察署と災害発生時における施設の一時使用に関する協定を締結しました。本協定は、旭警察署からの依頼に基づき、災害対策基本法に定める災害が発生した際、同署の警備本部機能の運用に支障が生じた場合の代替施設として、学園本部棟の一部施設を一時的に貸与し、地域の安全確保と迅速な災害対応に寄与することを目的としています。
本学園はこれまでも地域社会と連携した安全・安心のまちづくりに取り組んできましたが、今回の協定締結により警察機関との連携体制を更に強化し、災害発生時における支援体制の充実を図ります。
調印式には西村泰志理事長をはじめ、吉井克彦常務理事、山﨑幹太総務部長らが出席。旭警察署の荒木貴彦署長らとともに、今後の連携内容や災害発生時の運用について意見交換を行いました。







