5月9日、常翔学園中高放送部(顧問・常盤幸利)の10人と常翔啓光学園中高放送部(顧問・岸一真)の5人が、大阪の毎日放送(MBS)を訪問しました。
当日は、アナウンサーの福島暢啓さんと藤林温子さんの案内のもと、社内見学と、同23日に学園の常翔ホールで開催されるMBSアナウンサー公式YouTubeチャンネル登録者10万人達成記念イベント「ウラオモテレビ大反省会」の影アナウンス収録に挑戦しました。
学園と毎日放送は、2016年3月に包括的連携協定を締結して以来、梅田・茶屋町エリアの活性化や産学連携事業など、活発な協働を展開しています。今回の企画もイベント開催にあたり、学生・生徒とのコラボレーションの可能性について同局から提案を受け、実現しました。
社内見学では、普段は訪れる機会の少ないテレビやラジオのスタジオなどを見学し、生徒たちは目を輝かせていました。
開場と終演後の影アナウンスの収録には、各校から代表者2人が参加。収録に先立ち、両アナウンサーから発声や読むスピード、声のトーン、アクセントなどについて丁寧な指導を受け、生徒たちは短時間で大きな成長を見せました。緊張しながらも無事収録を終えた4人は、達成感と安堵(あんど)の表情を見せ、充実した経験となった様子でした。なお、アナウンス指導を受ける様子などは、後日YouTube「ウラオモテレビ」で配信される予定です。
MBSアナウンサー公式YouTubeチャンネル「ウラオモテレビ」
https://www.youtube.com/channel/UCZQtpHYcGeibe8KPpvnpVDA







