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お知らせ

2026.09.03

人力飛行機プロジェクトが「鳥人間コンテスト2026」で優勝

人力飛行機プロジェクトが「鳥人間コンテスト2026」で優勝

拝啓

 平素より大阪工業大学の教育・研究活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、日頃より本学の教育研究活動や学生支援に対し、多大なるご寄付を賜っておりますことに、改めて心より感謝申し上げます。
 このたび、皆様からの温かいご支援のおかげをもちまして、本学の人力飛行機プロジェクトが、2026年7月に開催された「Iwataniスペシャル 第48回 鳥人間コンテスト2026」において、悲願であった優勝を果たしました。
 9月2日に、読売テレビにおいて大会の模様が放送されましたことから、本日は皆様へのご報告と感謝の気持ちをお伝えしたく、ご挨拶申し上げます。

人力飛行機プロジェクトが「鳥人間コンテスト2026」で優勝

 人力飛行機プロジェクトは2008年に活動を開始しました。しかしながら、活動当初は大会への出場権を得ることさえ容易ではなく、出場選考に漏れ、大会に参加できない年もありました。
 それでも学生は挑戦を諦めることなく努力を重ね、コロナ禍を経た2021年度以降は、5位1回、3位2回、2位2回と着実に実績を積み重ねてまいりました。そして2026年度、長年追い求めてきた優勝という大きな成果を手にすることができました。
 この優勝は、決して今年の学生だけが成し遂げたものではありません。
 これまで活動を支えてきた歴代の学生や卒業生、指導教員、職員の努力の積み重ねはもちろんのこと、長年にわたり本学の教育研究活動にご理解を賜り、ご支援をお寄せくださった皆様のお力添えがあったからこそ実現できたものです。
 人力飛行機の製作には、機体設計や開発、材料の調達・加工、試験飛行など、多くの時間と費用を要します。こうした活動を継続して行うためには、安定した環境が不可欠です。2008年から今日まで18年間にわたり挑戦を続けることができましたのも、皆様から賜りましたご厚志のおかげにほかなりません。
 学生たちは、このプロジェクト活動を通じて、ものづくりに必要な専門知識や技術だけでなく、困難に立ち向かう力、仲間と協働する力、そして目標に向かって挑戦し続ける姿勢を身につけました。

人力飛行機プロジェクトが「鳥人間コンテスト2026」で優勝

 今回の優勝は、本学が大切にしている実践的なものづくり教育の成果であるとともに、皆様からのご支援が学生たちの成長に確かにつながっていることを実感させてくれる出来事となりました。
 大阪工業大学では、今後も正課教育はもとより、クラブ活動や人力飛行機プロジェクトをはじめとするプロジェクト活動など、多様な学びの機会を通じて、社会で活躍できる人材の育成に努めてまいります。

 末筆ではございますが、これまで本学を支えてくださった皆様に改めて深く感謝申し上げますとともに、引き続き本学の教育研究活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 このたびの優勝のご報告とともに、心からの御礼を申し上げます。

 平素より大阪工業大学の教育・研究活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、日頃より本学の教育研究活動や学生支援に対し、多大なるご寄付を賜っておりますことに、改めて心より感謝申し上げます。
 このたび、皆様からの温かいご支援のおかげをもちまして、本学の人力飛行機プロジェクトが、2026年7月に開催された「Iwataniスペシャル 第48回 鳥人間コンテスト2026」において、悲願であった優勝を果たしました。
 9月2日に、読売テレビにおいて大会の模様が放送されましたことから、本日は皆様へのご報告と感謝の気持ちをお伝えしたく、ご挨拶申し上げます。
 人力飛行機プロジェクトは2008年に活動を開始しました。しかしながら、活動当初は大会への出場権を得ることさえ容易ではなく、出場選考に漏れ、大会に参加できない年もありました。
 それでも学生は挑戦を諦めることなく努力を重ね、コロナ禍を経た2021年度以降は、5位1回、3位2回、2位2回と着実に実績を積み重ねてまいりました。そして2026年度、長年追い求めてきた優勝という大きな成果を手にすることができました。
 この優勝は、決して今年の学生だけが成し遂げたものではありません。
 これまで活動を支えてきた歴代の学生や卒業生、指導教員、職員の努力の積み重ねはもちろんのこと、長年にわたり本学の教育研究活動にご理解を賜り、ご支援をお寄せくださった皆様のお力添えがあったからこそ実現できたものです。
 人力飛行機の製作には、機体設計や開発、材料の調達・加工、試験飛行など、多くの時間と費用を要します。こうした活動を継続して行うためには、安定した環境が不可欠です。2008年から今日まで18年間にわたり挑戦を続けることができましたのも、皆様から賜りましたご厚志のおかげにほかなりません。
 学生たちは、このプロジェクト活動を通じて、ものづくりに必要な専門知識や技術だけでなく、困難に立ち向かう力、仲間と協働する力、そして目標に向かって挑戦し続ける姿勢を身につけました。
 今回の優勝は、本学が大切にしている実践的なものづくり教育の成果であるとともに、皆様からのご支援が学生たちの成長に確かにつながっていることを実感させてくれる出来事となりました。
 大阪工業大学では、今後も正課教育はもとより、クラブ活動や人力飛行機プロジェクトをはじめとするプロジェクト活動など、多様な学びの機会を通じて、社会で活躍できる人材の育成に努めてまいります。
 末筆ではございますが、これまで本学を支えてくださった皆様に改めて深く感謝申し上げますとともに、引き続き本学の教育研究活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 このたびの優勝のご報告とともに、心からの御礼を申し上げます。

敬具

学校法人常翔学園 大阪工業大学

人力飛行機プロジェクトが「鳥人間コンテスト2026」で優勝