常翔学園Flow112号
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H2O□□CO2CO2H2O第 2 部第 1 部第 2 部第 2 部内容第 2 部所属/出演者旨味の可視化(酵素で見つける旨味成分)培養骨格筋を用いたヘルスケア研究極細繊維でつくる人工血管生活習慣病の治療薬と予防の未来を見てみよう生命を支える炭素化合物によるエネルギー循環人工腹膜を用いたヘルスケア研究電気と光で体調を管理するロボット支援 ソロサージェリーすももちゃんサイダーの紹介と販売腎臓病患者向け低カリウムメロンの紹介第 3 部※掲載内容はいずれも予定であり、変更することがあります。水銀フリーの未来における水銀リスク? 3Dプリンタを活用した福祉機器生体信号を用いた応用システム反応時間選手権AIが語る光る君のヘルスケア「光合成建築」プロトタイプパネルの展示ブ ース企 画すももちゃんサイダーの紹介と販売生命を支える炭素化合物によるエネルギー循環□産業のエネルギーシステムではCO₂は環境負荷が大きい「光合成建築」プロトタイプパネルの展示摂南大食品栄養学科 山田徳広教授□農学部と大阪府枚方市が連携して、地元枚方市産すももを使用して製造した「すももちゃんサイダー」の紹介と販売を行います。生命工学科 金藤敬一客員教授厄介物です。一方、生態系(エコシステム) では、CO₂と水から植物が炭水化物を光合成し、生き物が炭水化物によって生命を維持するエネルギー循環をしています。バイオマス燃料電池を高出力化することによって、炭素化合物を自然エネルギーとして活用する研究をしています。生命工学科 宇戸禎仁教授電気と光で体調を管理する□血中酸素濃度測定装置、発汗測定装置を体験できます。医療用パルスオキシメータの体験に加えて、非接触で血中酸素濃度を計測する新しい技術を紹介します。更に精神性発汗を計測して心の動きのモニタリングが経験できます。第 2 部 12:30〜14:40大阪工大ロボット工学科 河合俊和教授ロボット支援 ソロサージェリー□医師と共存協調して患者の傍から近接操作する手術助手ロボット、内視鏡外科手術器具を展示します。医師が一人で執刀できるロボット支援手術が実現すれば、少ない医療スタッフでの手術が可能となります。システムデザイン工学科 井上剛教授生体信号を用いた応用システム □人の体からは、さまざまな生体信号が得られます。今回はその応用例として、心臓や筋肉の電気信号を表示するシステムや、脈拍数と歩数を表示するスマートグラス、筋肉の電気信号で動く握力補助グローブを展示します。体験もできます。住環境デザイン学科 川上比奈子教授生命科学科 松尾康光教授、瀬溝人生助教□廃棄される植物の光合成によって①酸素②水素エネルギー③美しいグリーン空間を同時に生み出す「光合成建築」。「建てる建築」から「植える建築」への挑戦です!第3部 15:00〜17:10大阪工大摂南大所属/出演者環境工学科日下部武敏准教授ロボット工学科吉川雅博教授システムデザイン工学科井上剛教授実世界情報学科井上裕美子教授、久米大祐講師実世界情報学科矢野浩二朗教授情報システム学科横山恵理准教授住環境デザイン学科川上比奈子教授生命科学科 松尾康光教授、瀬溝人生助教大阪工大大阪工大生命工学科大森勇門准教授生命工学科藤里俊哉教授生命工学科外波弘之准教授生命工学科藤田英俊准教授、芦高恵美子教授、 川原幸一教授生命工学科金藤敬一客員教授 生命工学科﨑山亮一准教授生命工学科宇戸禎仁教授ロボット工学科河合俊和教授食品栄養学科山田徳広教授農業生産学科浅尾俊樹教授 大阪・関西万博に8月19日、大阪工大を中心に学園設置各学校が集結して「大学の智がとびらを開く −未来社会の可能性−」をテーマにステージとブースの両企画で研究や部活動の成果、魅力を発信します。会場は大阪ヘルスケアパビリオンのリボーンステージです。皆さまのご来場をお待ちしています。18August, 2025 | No.112 | FLOW万博情報はこちらから(https://www.josho.ac.jp/)第 3 部内容「大学の智がとびらを開く −未来社会の可能性−」大阪ヘルスケアパビリオンでステージ企画とブース企画

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