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バドミントン部   常翔啓光学園高校

バドミントン部:常翔啓光学園高校

不利な状況でも団結力で結果を残す

インタビュー

部員同士の仲の良さが何よりの魅力という常翔啓光学園高バドミントン部。1年生の多いチームをまとめる男子部長の上井皐太さん、女子部長の森本愛菜さん、顧問の古川裕輔教諭に同部の活動内容などを伺いました。

  • 顧問の古川教諭

    顧問の古川教諭

  • 男子部長の上井さん

    男子部長の上井さん

  • 女子部長の森本さん

    女子部長の森本さん

普段の活動状況を教えてください。

森本
男子20人、女子6人で活動しています。現在、2年生は5人だけで、1年生が多いです。
上井
練習は日曜日を含む週6日行っています。平日は授業が終わる午後4時過ぎから7時まで体育館で練習しています。
古川
基礎的な練習からスタートして、週末に向けて徐々に試合形式に近づけていく流れで練習メニューを組んでいます。

部の魅力を教えてください。

上井
男女問わず仲が良いところです。女子の部員は男子に比べて人数は少ないのですが、ムードメーカーとして全体を盛り上げてくれます。コートの使い方などで衝突することもなく、練習で苦しい時にはそれぞれが自然と声を出して励まし合っています。
森本
下級生への指導の面でも、男女の部長同士で役割分担し、一人ひとりにきちんと指示が行き渡るよう協力し合っています。明るいメンバーが多いので、毎日楽しい雰囲気で練習に取り組むことができています。
古川
バドミントン部に限らず、話し合いながら互いを尊重できるところや協調性は常翔啓光学園高の生徒たちの良いところです。その良さを大切にしながら、試合では一歩前に出る強さも持ってもらいたいですね。

顧問の古川先生はどんな先生ですか。

上井
いつも落ち着いていて、練習中は表情も真剣です。先生はバドミントンの経験が豊富なので、自分たちのできていないところを的確に指摘した上で、「相手のここを狙って打つといいよ」と具体的に指示してくださいます。
森本
とても真面目な先生です。練習内容も熱心に考えてくださり、試合形式のラリーに筋トレやランニング、フットワークなどの基礎練習を組み合わせたメニューで練習しています。
古川
13年間、「基本に忠実に」を第一にバドミントン部を指導してきました。見栄えを気にするのではなく、どんな時でも基本に忠実になれることが強い選手に必要な要素の一つです。これは人間としても大切にしてほしい姿勢です。

今後の目標を教えてください。

上井
今は校内の運動部全体が、12月に開催される北河内地区大会に照準を合わせている時期です。これまでの反省も踏まえ、出場する全員が上位に残れるよう全力を尽くします。
古川
今年は2年生が少なく、チームとしては経験値の点で不利な部分もありますが、もっと実力をつけて、どんな状況でも結果を出せるように頑張ってほしいですね。
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