学園広報誌「FLOW」:キラリ*Josho note

8  [2015.5.25 発行]

大阪工業大学大学院
知的財産専攻 専門職学位課程 1年
横 亜桜衣  さん

「キラリ!JOSHO女子ノート」のページ8は、大阪工業大学の横 亜桜衣さんです。今回も常翔学園のキャンパスでキラリと輝く女子を紹介します。

「『リーガルイングリッシュ』という授業は毎週、英語文献による法律関連の課題を読み、英語でプレゼンテーションします。かなりハードな内容ですが、英語で契約書を作成できるくらいの英語力を身に付けたいので妥協しません」と明るく話す横さん。昨年夏、台湾の特許事務所でのインターンシップや台北科技大などでの授業を通じて英語力の必要性を痛感したと言います。

今春、早期進学制度で専門職大学院知的財産研究科へ進学してからも、LLC(ランゲージ・ラーニング・センター)のネーティブ教員との会話練習に力を入れています。メキシコから知的財産を学びに来るJICA研修生のリサーチアシスタントも買って出るなど、英語を使う場を自分から積極的に求める努力を怠りません。
「通学にかかる往復4時間は貴重な勉強の時間です。英語を聴きながら本を読んだり、レポートに目を通しています」と、努力する横さんの姿は「21世紀の二宮尊徳(通称・金次郎)」さながらといったところ。

そんな横さんのキラリと光る魅力の一つは、年長者の話を丁寧に聴き、意見や立場の違いを理解できること。うめきたナレッジセンターで開講される平日夜の大学院の授業には、働きながら学ぶ社会人学生の姿も目立ちます。
「疲れているはずなのに積極的に発言されます。そこから新たな討論が生まれるので、学部の授業とは雰囲気が違いとても刺激を受けます」

アルバイト先のスポーツクラブでも、「多様な職業、年齢層の方との接点は興味深いです」と中高年のお客様を相手にコミュニケーション力を磨いています。
「若いうちに勉強しときや」と言ってくれる「人生の先輩」からのアドバイスを忠実に実行する横さん。「暇と感じる時間をつくらない」「授業での厳しい指摘も激励だと思えばやる気が出る」と見せる笑顔は、どこまでも前向きでキラキラしています。

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