学園広報誌「FLOW」:キラリ*Josho note

6  [2015.1.5 発行]

広島国際大学 薬学科 5年
塚本 ゆか  さん

「キラリ!JOSHO女子ノート」のページ6は、広島国際大学の塚本ゆかさんです。今回も常翔学園のキャンパスでキラリと輝く女子を紹介します。

「ダンスは大学に入ってから始めました。まずは好きになることからスタートし、踊ることを楽しむようにしていました。それが今では夢中になり、自分のモチベーションアップにつながっています」とダンスパフォーマンスを披露してくれた塚本さん。入部したダンス部が、話すことが苦手で引っ込み思案だった性格を一変させたそうです。ステージで踊ることはもちろんのこと、大学祭実行委員会の広報部長を務めたほか、地域のブライダルショーにモデルとして参加するなど、今も活躍の範囲を広げています。
同部の活動は、ダンスのテクニックを磨くだけではありません。先輩から学んだ礼儀や心遣いを後輩たちに受け継ぐことも大切にしています。彼女自身も「仲間、大学、地域が自分を支え、サポートしてくれるからこそ踊ることができる」と、感謝と恩返しの気持ちを常に持っています。

「薬剤師になって、自分の経験をもとに患者さんに寄り添いたい」と将来を語る塚本さん。2カ月半にわたる薬局での実務実習では、一人ひとり違う服薬指導を体験し、薬剤師の基本を学んだそうです。インプットした知識や経験をうまくアウトプットできるよう、知識の習得にも余念がありません。
「私の元気のもとはダンス。それを患者さんにも分けてあげたいな」と思いも広がります。

塚本さんのキラリは、課外活動を通じて身についた度胸。その源になっているのは、これまでに積み上げてきた経験です。これらを輝きに変えてステージに立ちます。
「魅せる」と「見られる」のはざまで観客のレスポンスを楽しみながら踊る彼女。「キレキレ」のダンスは、いつも会場を魅了しています。

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