学園広報誌「FLOW」:キラリ*Josho note

4  [2014.8.10 発行]

摂南大学 法律学科 3年
浅田 美咲  さん

「キラリ!JOSHO女子ノート」のページ4は、摂南大学の浅田美咲さんです。今回も常翔学園のキャンパスでキラリと輝く女子を紹介します。

「きっかけバス47」の参加者用ゼッケンを
手にする浅田さん

昨年の摂大祭での様子(右端が浅田さん)

「摂大祭実行委員会に入って、自ら考え、積極的に行動するようになりました」と自分の変化について語る浅田さん。もともと人見知りで、人前で話すことが苦手だったそうです。摂大祭が40回目の節目を迎える今年、副委員長に抜てきされ、全体のコーディネートを担当しています。70人以上の個性豊かなメンバーをまとめるのは大変ですが、話し合いを重ね、自分たちが考えてきたものを形にすることに大きなやりがいを感じています。
「心掛けているのは、メンバーとのコミュニケーション。大所帯ですが、積極的に声を掛けるようにしています」と幹部としての責任感をのぞかせます。メンバー全員の交流会を企画するなど、本番に向けて団結力を高めているそうです。

10月11日~13日に開催される「第40回摂大祭」のテーマは「P!!ce」。ここには、2つの意味が込められています。
まずは「当日の企画、さまざまな団体が出店する模擬店、学内を華やかにする多くの装飾。その一つひとつが摂大祭を作り上げるための大切なピース(Piece)になる」という意味。2つ目は「遊びに来てくださるお客様、スタッフ、みんなにとってピース(Peace)であふれる摂大祭になってほしい」という願いです。
「今までで一番楽しいって感じてもらいたいです。ぜひ、たくさんの高校生にも足を運んでもらって自分も実行委員会の一員になって摂大祭を作りたいと言ってもらえたらいいな」と笑顔で語ってくれました。

何事にも精力的に取り組む浅田さんは、大学生たちが中心となって全国47都道府県から東北へバスを出す、復興と防災のプロジェクト「きっかけバス47」のボランティア活動にも参加するなど、フィールドは学外にまで広がっています。

実行委員会で培った積極性と「きっかけバス47」で出会った方々の行動力に刺激を受けたことが、今の“自分”につながっています。大学生活で得たさまざまな知識や経験を生かし、法律に携わる仕事に就いて多くの人の役に立ちたいと将来を思い描く浅田さん。摂大祭にボランティアに勉学にとエネルギッシュに活動する彼女の横顔は、今日もキラリと輝いています。

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