学園広報誌「FLOW」:キラリ*Josho note

2  [2014.3.7 発行]

摂南大学 薬学科 2年
三木 佑莉  さん

「キラリ!JOSHO女子ノート」のページ2は、摂南大学の三木佑莉さんです。今回も常翔学園のキャンパスでキラリと輝く女子を紹介します。

後列右端が三木さん

「私、人を支えることが大好きで、メーンを支えるサブの存在でいるのが心地いいんです」と話す三木さん。決して恥ずかしがり屋や引っ込み思案な性格ではありません。誰とでも気さくに話す明るい「理系女子」です。

摂南大ソフトボール部 枚方支部でマネジャーと主務を務めます。マネジャーの仕事は、思う以上にハード。練習中はボール拾いや飲み物準備、さらには選手への声掛けと大忙しです。選手はつらい時に、マネジャーに声を掛けてもらうとやる気と力がみなぎってくるもの。この応援によっていいプレーができた選手がたくさんいるようです。チームをサポートしようと、今日も声援に熱が入ります。
クールダウンも兼ねてふと1人になりたいと思った時は、図書館に行くそうです。読書好きの彼女の心を落ち着かせ、和ませてくれるここは、キャンパスのお気に入りの場所です。

マネジャーの傍ら、自分の知識を伝えたいと始めた塾講師のアルバイト。ここでは中学生や高校生を個別指導し、支えています。自分の経験から、「勉強は進め方を理解すると楽しくなる」と教えることが理想です。丸暗記ではなく、人に説明できるようになって、成績を上げてもらうことが指導方針だそうです。

将来の目標は、病院の薬剤部で働く薬剤師になること。「医者じゃなく、看護師じゃなく、目立たない所で活躍したい」と、薬を作って人を助ける“裏方の花形”を目指しています。
「時にはおせっかいと言われてしまいます。でもその後、ありがとうの言葉をもらうとすごくうれしいです」と、今日も縁の下の力持ちの三木さんが、キラリと光るサポートをしています。

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