学園広報誌「FLOW」:キラリ*Josho note

1  [2014.1.6 発行]

大阪工業大学
電気電子システム工学科 1年
窪田 愛子  さん

「キラリ!JOSHO 女子ノート」初回に登場いただくのは、大阪工業大学の窪田愛子さんです。常翔学園のキャンパスでキラリと輝く女子を紹介します。

プログラム解析時は真剣そのもの

工学実感フェアでは梶原綾華さん(同学科1年)と来場者に説明

「ソーラーカーレース鈴鹿2013」で準優勝し、活気あふれるソーラーカープロジェクト「TEAM REGALIA」。そこが窪田さんが最も輝ける場所です。
機械設計の自営業を営む父親の背中を追い掛けていた幼少期。ものづくりを志すことは自然な流れだったようで、「授業とは一味違う、実践的な学びがしたいと入部しました。思った通り、そこは私の居場所でした。一人ひとりの役割がはっきりしている点もやりがいがあります」とこのプロジェクトの魅力を語ります。
電機計測器などの計器の製作班に属する彼女は現在、プログラムを解析するためパソコンと格闘中。頭がいっぱいになった時、男子メンバーからの優しい声掛けに何度も救われ感謝していると言います。男子に囲まれている時間が多いことからか「昔は女の子らしいと言われていましたが、今は男らしいと言われることの方が多いです」と照れ笑い。しかし、それは「積極的になり、しっかりしてきた証拠」と自身のチャレンジ精神を奮い立たせているようでした。

一方、キャンパス内で気になっていることは、入学した時に比べて男子学生の服装の「ジャージ率」上昇。女の子らしくファッションに厳しいチェックが入りましたが、流行は常にインターネットなどでチェックしているというオシャレな一面も見せてくれました。

女性ならではの繊細な感性と論理的センスの両方を兼ね備えた「理系女子」が近年、社会から注目を集めています。彼女は同プロジェクトに新たな風を吹き込むだけでなく、これからの活躍にも期待が集まります。

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